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取引戦略・売買戦略について

2018年の相場を中心に、各自動取引の戦略ごとに数百回以上のバックテストを行い、戦略のアルゴリズムを改良致しました。

パフォーマンスがより良いアルゴリズムに厳選しましたので、ボットの作成時及びボットの戦略変更には「新アルゴリズムのみ」選択できるようになりました。

尚、旧アルゴリズムを現在ボットで使用されている方はボットを削除するまでは、利用頂く事が可能です。

アルゴリズムの新旧一覧

新アルゴリズム一覧

戦略名 アルゴリズムの概要
バランス運用 取引回数は多くて月に50前後。相場が買われすぎているのか、売られすぎているのかを分析して確度高く取引します。
ディフェンス運用 取引回数は多い場合、月に40前後。相場のプル・ベアに加え、値動きのトレンドが一定区間ごとにどちらなのかを判定して取引します。
堅実運用 取引回数は多くて月に30前後。相場の値動きと強気かどうかに準じて、トレンドに沿って売買します。
ポジティブ運用 取引回数は多くて月に70前後。他の戦略よりも少し眺めに相場を監視して取引します。
安定セット型運用 相場のトレンドが明確に変わったタイミングで売買を行います。売買は交互に行われるので、月に多くても20回程度の取引です。(スキャルピングαに類似)

旧アルゴリズム一覧

戦略名 アルゴリズムの概要
バリュー平均法 評価金額が「目標到達日時」に「目標評価金額」となるように積立てます。
ドルコスト平均法 一定間隔で指定した金額を積み立てます。
シンプルBuySell 短期トレンドにあわせた注文を行います。積立型ではなく必要に応じて利益確定を行います。
逆張りシンプルBuySell 短期トレンドに「逆行」する注文を行います。積立型ではなく必要に応じて利益確定を行います。シンプルBuySellが不調なときのみ推奨されます。
カオスボット 仮想通貨の価格が高騰し始める以前のトレンドを参考に取引を行います。高頻度で売買を行い、相場によっては当たり外れの激しい戦略です。
移動平均線投資法 A 短期・中期の移動平均線を監視し、適切に売買を行います。売買頻度が高くないので、調子が悪くても大凡1週間で挽回します
移動平均線投資法 B 短期・中期の移動平均線を監視し、適切に売買を行います。Aよりも、より最新の情報を重視します。
移動平均線投資法 C 直近15・30・60分の出来高に対して移動平均線を駆使し、投資します。パフォーマンスの波は激しいですが、当たると大きいです。
ボリンジャーバンド投資法 1 移動平均線に値動きの幅を加えた指標、ボリンジャーバンドを主要な指標として利用する戦略です。短期の変動を重視します。(Binance以外では非推奨です)
ボリンジャーバンド投資法 2 移動平均線に値動きの幅を加えた指標、ボリンジャーバンドを主要な指標として利用する戦略です。中期での変動を重視します。(Binance以外では非推奨です)
アービトラージ 複数の取引所に連携し入金することで、各取引所毎の価格差を活かした取引をします。トータルでの保有資産を効率的に増やします。
フィッシャートランスフォーム戦略(利確重視) 価格の変動からトレンドの転換点を見つけるためのオシレーター系のテクニカル指標である、フィッシャー変換を利用した戦略です。利確する事を重視しています。
フィッシャートランスフォーム戦略(勝率重視A) 価格の変動からトレンドの転換点を見つけるためのオシレーター系のテクニカル指標である、フィッシャー変換を利用した戦略です。負けないことを重視してトレンド判定しています。
フィッシャートランスフォーム戦略(勝率重視B) 価格の変動からトレンドの転換点を見つけるためのオシレーター系のテクニカル指標である、フィッシャー変換を利用した戦略です。負けないことを重視してトレンド判定しています。
スキャルピング(α) バックテストでは他の戦略を全く寄せ付けない、丁寧に利鞘を剥ぐ戦略です。仮想通貨ボットならではの取引を行います。
スキャルピング(X) α版よりも利益額は減りますが、元手をベースに計算すると利益生成率はαを凌ぐレベルです。
スキャルピング(Y) α版やXよりもパフォーマンスは安定しませんが、積極的に取引を行います。バックテストでは十二分の成績を収めています。
スキャルピング(Z) α版やXよりもパフォーマンスは安定しませんが、積極的に取引を行います。バックテストでは十二分の成績を収めています。
スキャルピング(W) α版やXよりもパフォーマンスは安定しませんが、積極的に取引を行います。バックテストでは十二分の成績を収めています。
高頻度取引(α) とにかく直近1分のトレンドを重視して取引するので、売買回数は多いです。ただ、その分ダマシにもかかりやすい可能性はあります。
慎重に取引を行うMACD重視の戦略 MACDを慎重に判定する戦略です。そのため取引回数は多くないです。macdのシグナルによる売買判定に、統計的なダマシのハンドリングを加えてます。
柔軟なMACD戦略(by EMA) EMAをベースに、MACDのインジケータを判定し、それらを基に購入時期と販売時期を判定するのに活用します。
元祖○テンくん 直近半日程度の相場データをベースに、オープニングレンジ・ブレイクアウトを利用して相場の転換を読み取ります。本来FX用の戦略です。
シンプルSMA SMAをシンプルに活用し、トレードを行います。
あまりに単純なMACD戦略 短期間のデータを基に、高頻度で取引します。シンプルにMACDの指標を活用して相場の転換を読み取るので、ダマシには弱いです。
MACDとRSIの組み合わせ戦略 MACD、RSI、一目均衡表を組み合わせて相場の転換を読み取ります。1ヶ月程度の稼働を必要とします。

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